まず最初に動画の撮影でチューニングした16 カシータス それの性能テストで2回撮影しただけで数十回 キャストしただけで実際に釣りに使用することは私の健康状態が悪化したので もう二度と釣りに行けなくなったので手放していってます
試行錯誤しながら ベストな状態ですこぶる 飛距離が出るようにいろんな人の研究やブログを見て当てはめて チューニングしたものです
結局行き着いたところは みんながよくやっている SVS のオイル チューンとベアリングの脱脂とベアリングオイル チューンに行き着きました
セラミックなども使ってみましたが あまりにも回転が回りすぎ
もう使えないぐらい ピーキーで音もうるさい なのでノーマルのベアリングに戻しました これが一番相性がいい シールド性も高いし 長持ち もしますので
さて 飛距離の方ですが ノーマルに比べて15%ぐらい 性能が上がったと思ってください その分 ちょっと気を使う部分もそれなりに出てきたと
そして私もそれほど キャストが下手な方ではなく 割と長距離 キャストも短距離のピッチングもできるタイプの人間なんですが
それでも コツを掴むまでしばらくかかりました 最終段階で7g ぐらいまでは投げれます その時のセッティングが SVS ブロック3 キャストコントロールは0 ポジション
ブレーキ ダイヤルは4と5の間
これでフロロ 12ポンド デスアダースティック 5インチのスリム 7G これが30m ぐらいは飛ばせるようになりました ロッドは 6.5 ft のミディアムライト
従来よりも3g 程度 軽いものが投げれて 飛距離も 5m から プラス8m は稼げるようになりました 風邪の影響によって ダイヤルを 1 戻したり キャストコントロールをほんのちょっと締め込んで当たりをつけて回転を抑制してあげれば 昔のメタニウムや スコーピオ 1500と変わらないような感覚でコントロールできます
実際に 資料映像として YouTube のチャンネルのやつ 載せてますけど 実際 16-17のスコーピオン よりこいつの方が飛びます それをさらに チューニングしています
まだやったことないですが アンタレスと 変わらない飛距離が出るかもしれませんよ 15g 程度のものを同じ条件で投げたらそれぐらいぶん回るリールです
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